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	<title>伊達漢.com &#187; 検索結果:  &#187;  202 &raquo; 伊達漢.com</title>
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	<description>ギターと読書の日々 in 仙台 - 馬上少年過。</description>
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		<title>1月のジョグは42km</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 15:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[Runkeeperの記録を見ると、先月は42km走ったらしい。 1ヶ月かけてフルマラソンを走ったというわけだ。子供の頃はあんなに走るのがキライだった自分が、三十路を過ぎてからダイエット目的でしょうがなく始めたジョギングだ &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2537">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://runkeeper.com/user/dateotoko/profile">Runkeeper</a>の記録を見ると、先月は42km走ったらしい。</p>
<p>1ヶ月かけてフルマラソンを走ったというわけだ。子供の頃はあんなに走るのがキライだった自分が、三十路を過ぎてからダイエット目的でしょうがなく始めたジョギングだというのに、何だかやればできるんだなと感慨深い。</p>
<p>1ヶ月に100km以上走るランナーも世の中にはたくさんいるわけで、いずれ自分もそうなれればいいなと思う。ホノルルマラソンにでも出て、一回で42.195kmを完走できるようになりたいとも思う。その一方で、ギター弾く時間も読書の時間も欲しいなと欲張ってしまうから、夢を現実にするのはなかなか難しい。</p>
<p>でもまぁ、ちょっとずつ努力を続けるだけだよな。</p>
<p>さて、先月のジョギングで大活躍してくれたのが、iPhone用アームバンドとRunkeeper。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/XtremeMac-iPhone-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-Sportwrap%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-IPP-SWP-13J/dp/B002O0KKV8%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002O0KKV8"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wtQ6BmM4L._SL160_.jpg" alt="ASIN B002O0KKV8" /></a></p>
<p>このアームバンドのおかげで、iPhoneがポケットから落ちてしまう不安なく、Runkeeperを動かしながら音楽を聴くことができるよううになった。画面部分が導電性の素材なのでiPhoneを収納したまま操作できるのが嬉しい。曇りガラスのようになっているので画面は見えにくくなるが、最低限の操作は可能。ただ、午前中のジョグだとかなり画面が見えづらい。そもそも明るい日光の下ではiPhoneの画面はほとんど見えないので、これはしょうがないのだが。それと、走りながらの操作は危険なので、みなさんやめましょうね。</p>
<p>買ってから一ヶ月、きつく締めすぎたせいか、マジックベルト部の縫い合わせが一部切れてしまった。とはいえ、変にズリ落ちたりすることなく、問題なく使えている。いずれカミさんに縫い直してもらおう…。</p>
<p>アームバンドについて、Amazonのレビューで必ず話題になるのが防水の問題。半袖姿で腕に直接着けていると、汗でiPhoneが水没状態になってしまうことがあるのだそうだ。いまのところ長袖のウィンドブレーカーを着て走っているから問題がないが、夏場にどうなるかはいずれブログに書こうと思っている。</p>
<p>RunKeeperは消費したカロリー量やペースを具体的に把握できるので、次の目標を立てやすくなり、不思議なほどやる気がでる。近所のランナーがものすごいペースで長距離走っているのを見たりすると、こちらもがんばろうという気になる。</p>
<p>どちらもオススメ。まだ試していない方はぜひ。</p>
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		<title>奥野宣之『人生は１冊のノートにまとめなさい』</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:28:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[goryugoさんのブログで紹介されていて、興味を持ったので購入。昨今はモレスキンブームということもあるせいか、非常に売れているらしい。 私は昔からPalmやMac等の電子機器で情報管理をしていて、めったに手書きのメモは &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2531">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AF%EF%BC%91%E5%86%8A%E3%81%AE%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E2%80%95%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%92%E8%87%AA%E5%88%86%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C100%E5%86%86%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%8D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%B0-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E5%AE%A3%E4%B9%8B/dp/4478014116%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478014116"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51627dU1a%2BL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4478014116" /></a></p>
<p><a href="http://goryugo.com/">goryugoさんのブログ</a>で紹介されていて、興味を持ったので購入。昨今はモレスキンブームということもあるせいか、非常に売れているらしい。</p>
<p>私は昔からPalmやMac等の電子機器で情報管理をしていて、めったに手書きのメモはとらなかった。今でもEvernoteやDropbox、Googleの各種サービスをかなり利用している。手書きは面倒で、これからは記録も検索もスピーディーな電子情報の時代だとずっと思っていた。だが、最近は手書きの記録にも強く関心を持っている。</p>
<p>というのも、どうもキーボードやスタイラス入力というのは、情報を素早く記録し、検索して引き出すことができる点では便利だが、それが自分自身の記憶としては残りにくい感じがしていたからだ。よく言われることだが、手書きの方が脳への刺激が多いからだろう。読み返す際に、手書きノートであればマーカーでポイントを確認しながら読んでいったりできるが、電子情報だとそういった読み方がなかなかできない（不可能ではないが、制約が多い）という理由もあると思う。</p>
<p>また、電子情報機器はまだまだメガネ等と同様な「身体を補完する道具」としての地位を得ておらず、使える場面が限定されてしまうのも問題だ。先日も国会議員が議会中に携帯電話を操作していたことが問題とされたが、彼がその時行われている議論に関する情報をどこからか引き出そうとしていたとしたら、あれは特に非難されるような行為ではないだろうと個人的には思う。だが、世の中の多くの人はそうは思わないようだ。それは、対象が国会議員でなくても、私のようなサラリーマンでも同様である。「携帯弄ってないで仕事しろ」と。いや、仕事してるんですけどね。</p>
<p>…電子情報機器と場所性の話をしたいわけではないので、軌道修正。</p>
<p>世の中的にノートやメモ帳への記録が好まれる場面は多く、それを電子機器とうまく使い分けしたいという意味でも、記録も記憶も大事にするという意味でも、アナログな手書きへの関心は日に日に強まっていたというわけだ。</p</p>
<p>本書には、著者流ライフログの具体的な方法とその効果、様々なノートの紹介、読み返しのコツなど、多くのテーマがバランスよく書かれていて、最後まで飽きずに読み通せる。さすがに流行るだけあるなという印象。</p>
<p>具体例の中には「旅先ではスタンプを必ず押しましょう」「映画のチケットや美味しかったお酒のラベルを貼り付けましょう」といったことも書いてあったが、これらはどうしても美的感覚から抵抗があって実践できないでいる。ノートもガタガタになって書きにくくなるし。ま、著者の具体例を参考に、自分にあった情報術を実践すればいいのだろう。</p>
<p>著者は「パソコンに入力するのは面倒」とやたらと強調し、ノートの方が手軽だとかなりしつこく主張する点だけは読んでいてツラかった。ノートも持ち運びが負担だったり、携帯電話等のほうが取り出しやすい場面もあるわけで、うまく使いわける方法を書いていただけるともっと参考になるのだが。楽しく読めてとても参考になったのだが、この点だけは惜しかった。</p>
<p>いまのところ、本書に書いてあることの3割ぐらい、とくにライフログについては確実に実践している。読み返しを確実に行うことで、記録を記憶にも定着しやすくなってきたことを、ここ1ヶ月ぐらいで如実に感じている。</p>
<p>内容については賛否両論あると思うが、読むのにそれほど時間がかかるような本ではないので、ぜひ一読して参考にしていただくことをお勧めする。</p>
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		<title>Brighton Mini FM Digital Transmitter</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 15:32:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[カミさんが「iPhone内の音楽を車で聴きたい」と言う。私もそれは同感なのだが、iPod接続機能がなく、外部製品をつけるにしてもかなり面倒な我が愛車では、FMトランスミッターしか現実的な選択肢がない。しかし、車購入直後に &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2521">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Brighton-Digital-Transmitter-BI-MI5FM-BK/dp/B001Q3LCCK%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001Q3LCCK"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41t4wGe5jAL._SL160_.jpg" alt="ASIN B001Q3LCCK" /></a></p>
<p>カミさんが「iPhone内の音楽を車で聴きたい」と言う。私もそれは同感なのだが、iPod接続機能がなく、外部製品をつけるにしてもかなり面倒な我が愛車では、FMトランスミッターしか現実的な選択肢がない。しかし、車購入直後に買ったBelkinの製品がノイズだらけ、切断されてばかりで使い物にならなかったので、長い間あきらめていた。</p>
<p>ところが、Amazonで調べてもらったところ、最近の製品はノイズが少なくて切れにくいようなのだ。</p>
<p>試しに評判がよくて値段もそこそこのこの製品を買い、30分ほど試してみたところ…本当にノイズが少なくて切断されない！</p>
<p>音はまぁFMラジオ音質というか、CDには劣るが、ジャズやボサノヴァのような生音系の音楽ならそれほど気にならない。以前のものからは想像できないほど、実用にたえる音質。</p>
<p>接続時にiPhone4, iPhone 3GSのどちらでも「対応していない」旨のメッセージが出るが、とくに問題なく使えるようだ。</p>
<p>なお、シガーソケットに差し込むプラグ部分の青色LEDがやたらとまぶしい（青色LEDってのは不必要に明るすぎる）ので、いつものタミヤカラーで黒く塗りつぶした。液晶表示部もバックライトが青く光ってうるさいのだが、さすがにこちらまでは塗りつぶさなかった。LEDほどにはまぶしくないので、夜は裏向きにして使うことにしよう。</p>
<p>これはなかなかよいものを買った。</p>
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		<title>羽生善治『決断力』</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 03:18:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[ご存知将棋の十九世名人、羽生善治の著書。 決断力に関する論考というよりはエッセイ的な内容で、著者の将棋人生における様々なエピソードが中心。楽しみながらあっさりと読める。物足りなくもあるが、説得力はある。 勝負の結果は勝っ &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2495">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E6%96%AD%E5%8A%9B-%E8%A7%92%E5%B7%9Done%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E21-%E7%BE%BD%E7%94%9F-%E5%96%84%E6%B2%BB/dp/4047100080%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4047100080"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q80CFTBXL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4047100080" /></a></p>
<p>ご存知将棋の十九世名人、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/羽生善治">羽生善治</a>の著書。</p>
<p>決断力に関する論考というよりはエッセイ的な内容で、著者の将棋人生における様々なエピソードが中心。楽しみながらあっさりと読める。物足りなくもあるが、説得力はある。</p>
<p>勝負の結果は勝っても負けても次の日に引きずらない、文献に書いてあることはすでに常識で問題はその後だ、等、興味を引く文章が多々。しかしどれもごくごくあっさりと書かれているのが惜しい。それぞれもう少し深く書いていただけるとありがたかった。</p>
<p>とはいえ、日進月歩、気を抜くとあっという間にやられてしまうトッププロの世界の厳しさを随所に感じ取れる。新年から気を引き締めるという意味ではよい本に出会えた。</p>
<p>終盤のこの文章に、胸を深く打たれた。</p>
<p>
<blockquote cite="羽生善治(2005)『決断力』角川oneテーマ21 p.165">将棋の未来についてつけ加えると、私は楽観している方だ。たとえコンピュータが必勝法を見つけ出したとしても、それを人間が理解することはできないだろう。だからそんなことよりも、面白い将棋を指したい。楽しい将棋がいい。まだまだ広がっている未開の地平を開拓していくような、そんな将棋を指し続けていきたいと思っている。</p></blockquote>
<p>音楽についても、パソコンがあればで何でも聞けてしまうし、演奏だって自動で作曲・演奏させられる。それで面白いのならよいが、私が思うには、それ以上に面白いことが、まだまだ人間の側にある。少なくともいまのところは。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オジーノ・カリーヤ</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/2463</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Dec 2010 11:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Shop]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっと気になっていたオジーノ・カリーヤにようやく行ってきた。フレンチ出身のシェフということだが、さてさてどんなカレーが出てくるか…。 昭和な感じでとてもかわいらしいお店。店外までカレーのいい香りが漂ってくる。 グラスや椅 &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2463">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずっと気になっていた<a href="http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4010607/">オジーノ・カリーヤ</a>にようやく行ってきた。フレンチ出身のシェフということだが、さてさてどんなカレーが出てくるか…。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5243739936/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5202/5243739936_00675b8bc6.jpg" height="500" width="500" alt="オジーノ・カリーヤ：入口"/></a></p>
<p>昭和な感じでとてもかわいらしいお店。店外までカレーのいい香りが漂ってくる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5243144785/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5001/5243144785_28d63381ac.jpg" height="500" width="500" alt="オジーノ・カリーヤ：店内"/></a></p>
<p>グラスや椅子など、どれもレトロで見ているだけで楽しい。オーダーしてから出てくるまでの間、写真撮影でゆっくり楽しめる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5243762396/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5163/5243762396_cd7cc7c044.jpg" height="500" width="500" alt="グラス"/></a></p>
<p>肝心のカレーは、よく煮込まれていてコクがあってとても美味しい。優しい欧風カレー。辛くはない。男性にはちょっと物足りない量なのだが、サイドメニューにマッシュポテトをオーダーしたのが正解。これがとてもカレーに合い、お腹も膨れる。具のお肉もゴロッとしていて美味かった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5243243375/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5047/5243243375_31fa76a742.jpg" height="500" width="500" alt="オジーカレー"/></a></p>
<p>12月の夜ということもあるが、ちょっと寒かったかな。お店のつくりからいってある程度しょうがないのだが、早く食べないとせっかくのカレーが冷めてしまうのでご注意を。</p>
<p>奥にけっこう大きい部屋があるようで、団体さんでにぎわっていた。ワインも出しているので、宴会にもよいのかもね。</p>
<p>雰囲気も良いし味も良いので。暖かくなってきたらまた通ってみようと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>僕らが作ったギターの名器</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 15:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[散歩中に立ち寄った書店で目に留まり、数ページ斜め読みするうちに、たちまち感動して即購入。 というのも、私が愛用しているディアンジェリコというギターブランドを通して、本書とは深い縁があるからだ。 ディアンジェリコというのは &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2385">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%8C%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%99%A8-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A4%8E%E9%87%8E-%E7%A7%80%E8%81%B0/dp/4166607707%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607707"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LEA4xtLCL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4166607707" /></a></p>
<p>散歩中に立ち寄った書店で目に留まり、数ページ斜め読みするうちに、たちまち感動して即購入。</p>
<p>というのも、私が愛用しているディアンジェリコというギターブランドを通して、本書とは深い縁があるからだ。</p>
<p>ディアンジェリコというのは、その昔ニューヨークで活躍していた伝説のギター職人の名前（ジョン・ディアンジェリコ）。彼の作るギターはタイプによって「ニューヨーカー」「エクセル」などいくつかあった。ディアンジェリコは1964年に亡くなったが、ジェイムズ・Ｌ・ダキストという優秀な弟子がいて、彼が後を継ぐと思われていた。だが、ダキストは他人にだまされて工房とブランド引き継ぎの費用を払えなくなってしまい、ディアンジェリコ工房と道を分かつ(*1)。以後、ディアンジェリコ工房のギターは品質の低下に悩まされる。困ったディアンジェリコ工房の後継者は、情熱と才能と人柄を見込んで、ライセンス生産をある日本人にお願いした。それがこの本の著者なのである。</p>
<p>著者の椎名氏は、ディアンジェリコの件だけでなく、カスタムギターで有名なESP、今でもマニアに人気のギターブランドであるベスタグラハムやH.S.アンダーソン、DJ機器で世界的に人気のVestaxなど、有名な楽器メーカーをいくつも立ち上げている。</p>
<p>ディアンジェリコはジャズギターに興味がなければ知らないだろうが、ESPやVestaxは多くの方がご存知だろう。</p>
<p>そういう人の自伝的な本だから、当然自慢だと受け取られるような話も多いわけだ。だが、それがまた気持ちよい。著者は言葉にいやみがなく、誰に対しても、何事に対しても真摯なので、自慢もそれほど気にならない。そもそも、世界に誇れるような素晴らしいことをやったのだから、多いに自慢してくださっても結構なのである。音楽産業・楽器産業の盛衰を目の当たりにして、それでも流行り廃りに迎合することなく、常に筋を通してやってきた一流の人物の、その筋の通し方に感じ入る。ありのままの経験と自分の言葉で本を書く、その姿にもまた感じ入る。</p>
<p>こういう情熱と真摯さをもって自分は何かに打ち込んでいるだろうかと考えるだけでも、本書はお金を出して買って読む価値がある。音楽が好きだったり、楽器を弾いている方、楽器を作っている方ならなおさらである。</p>
<p>ギターの歴史やパーツの説明、木材の特性などの話も興味深く読んだ。</p>
<p>なお、私の「日本製」ディアンジェリコは、どこに行っても「いい音だ」「弾いたときの反応がいい」「ネックの感触がいい」「見た目がカッコイイ」などと褒められる。ディアンジェリコ本人製作品の5分の1から10分の1の値段で、これだけ評判のよい、素晴らしいギターを手にすることができたのは、まさに著者のおかげであり、心から感謝したい。今後はこのギターに恥じないよう、演奏も、奏者のルックスも、褒められるようになりたいものである。</p>
<p>*1 ダキストはその後、ディアンジェリコに引けを取らない高名なギター職人となった。1995年没。彼のギターはジム・ホールなどが使用していることでも有名。</p>
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		<title>伝える力</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 14:54:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[実にわかりやすい。著者のいいたいことはよく伝わる。気の利いたアイディアもたくさん詰まっている。「おかげさまの精神」が大事とか、共感できる考えも多い。 しかし、「この手の本」とくくってしまうのは失礼かもしれないが、それでも &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2387">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4569690815%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569690815"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s7YrtfuuL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4569690815" /></a></p>
<p>実にわかりやすい。著者のいいたいことはよく伝わる。気の利いたアイディアもたくさん詰まっている。「おかげさまの精神」が大事とか、共感できる考えも多い。</p>
<p>しかし、「この手の本」とくくってしまうのは失礼かもしれないが、それでもやはり「この手の本」という印象。</p>
<p>読みやすく、わかりやすく、内容にも感心できる。だが、それゆえに「あまり考えなくても読めてしまう」「この手の本」は、偏屈な読み手に対しては、何か欠落した印象を与えてしまうものだ。</p>
<p>ビジネス書なんかがとっても嫌いな人間に言わせれば、小学生から高校生にはとてもおすすめ。大人にはもっと別におすすめしたい本がたくさんある。いい本だ。いい本だが。</p>
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		<title>街場のメディア論</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 00:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログでもおなじみの所論ではあるが、やはり本で読むと何か一味違う。時間かけて構成したり、編集者とあれこれやりとりするからなのだろうか。出版したことないからその辺の事情はよくわからないが。 「メディア論」ということで、本書 &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2376">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%A1%97%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%AB%96-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%85%E7%94%B0-%E6%A8%B9/dp/4334035779%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4334035779"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vIGg%2BjCPL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4334035779" /></a></p>
<p>ブログでもおなじみの所論ではあるが、やはり本で読むと何か一味違う。時間かけて構成したり、編集者とあれこれやりとりするからなのだろうか。出版したことないからその辺の事情はよくわからないが。</p>
<p>「メディア論」ということで、本書は単なるマスコミ批判にとどまってはいない。キャリア論からはじまって、医療や教育、出版や著作権などに話が及ぶ。深化版だけれど、いつものいつものウチダ節。</p>
<p>さて、マスコミや政治家、役人、医療や教育の批判はいくらでもできる。だから、内田先生よくぞいってくださいましたと、ポンと膝を打って溜飲を下げるだけではお子様である。自分は自分の仕事に対して、責任をもって、ちゃんとやってるんだろうか、この種の批判にたえられるだけのことをやっているのだろうかと、我が身を翻ってみなくては意味がないだろう。</p>
<p>ところで、マスコミやら政治家のなかにだって、自分の信念を持って仕事をしている人はきっとたくさんいて、それでも批判されるような結果にしか至っていないのではないだろうか。個々人の力ではどうしようもない「構造」のほうにこそ問題があるのではないか、と考えると、著者には得意の構造主義的分析を期待するところである。しかし、本書ではそこが十分語り尽くされていないように感じるのが残念である。擬人化した「メディアは…」への批判は、どんなに切り口や語り口が鋭くとも、あまり意味がないように思えてしまう。</p>
<p>続編に期待。</p>
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		<title>異邦人</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 23:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[「人間社会の不条理を描いた作品」と言われるが、まったくそうは思わなかった。これは「人間社会をそのまま描いた作品」ではないかと。 悪意を持たずに価値観を押し付けてしまう人々と、それを受け入れられず自分を貫く主人公ムルソーの &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2375">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%95%B0%E9%82%A6%E4%BA%BA-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%A5/dp/4102114017%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4102114017"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H5ETMPAQL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4102114017" /></a></p>
<p>「人間社会の不条理を描いた作品」と言われるが、まったくそうは思わなかった。これは「人間社会をそのまま描いた作品」ではないかと。</p>
<p>悪意を持たずに価値観を押し付けてしまう人々と、それを受け入れられず自分を貫く主人公ムルソーの姿。それが雄々しい闘いや強烈な意志の描写をもってではなく、美しい空と静かな音の中に、淡々と描かれていく。</p>
<p>読者はたいてい自分をムルソーに重ねて読むのだろう。しかし、実際のところ私たちの多くは検事の立場で生きているのではないか。2ちゃんねるやTwitterを見ていると、本書と同様の構図だけでなく、その逆転構造、つまり、ムルソーの集団による検事の抹殺が行われていることもあるように思えてくる。</p>
<p>何がどうわかったわけでもないが、とにかくこの本を読んでよかった。</p>
<p>「今日、ママンが死んだ」</p>
<p>冒頭のこの一文が日本でこれだけ有名になったのは、ひとえに訳者の功績だろう。</p>
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		<title>適当日記</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 22:49:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[適当だけれどとっても魅力的な男、高田純次。 本書は彼が適当に「つけさせられた」日記。当然非常に適当な内容。だが面白い。 簡単にまねできそうな内容だけれども、読み手がこの人の普段の言動を知っているからこそこの体裁でこれだけ &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2373">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%A9%E5%BD%93%E6%97%A5%E8%A8%98-%E9%AB%98%E7%94%B0-%E7%B4%94%E6%AC%A1/dp/4478003769%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478003769"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aXfjkzBUL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4478003769" /></a></p>
<p>適当だけれどとっても魅力的な男、高田純次。</p>
<p>本書は彼が適当に「つけさせられた」日記。当然非常に適当な内容。だが面白い。</p>
<p>簡単にまねできそうな内容だけれども、読み手がこの人の普段の言動を知っているからこそこの体裁でこれだけ面白くなるのであって、常日ごろから堅実に生きている人が筆致だけ真似てこんな風に書いても全然面白くならないだろう。</p>
<p>そういう「身体からにじみ出る」何かが本書の魅力。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id373924297?mt=8">iPhone版の電子書籍</a>もあって、こっちでも十分楽しめる。</p>
<p>毎ページ腹を抱えて爆笑できるわけではない。「なんだ、全然つまらないな」というページがしばらくつづくこともある。その絶妙な適当さ加減が、まさに適当日記の真骨頂。</p>
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