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	<title>伊達漢.com &#187; 検索結果:  &#187;  688 &raquo; 伊達漢.com</title>
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	<description>ギターと読書の日々 in 仙台 - 馬上少年過。</description>
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		<title>2012年もよろしくお願いいたします</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年末に食べた、おそらくは牡蠣に当たってしまい、この新年は「どうせ当たるならなぜ年末ジャンボでなかったのか」と天を仰ぎながら、酒も飲めず餅も食べずに床に臥せっていた。 当然新年らし &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/3103">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6568867957" title="Macalan 12yrs and Macalcn 12yrs Premier Barrel@Bar An"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7152/6568867957_93ab076513.jpg" alt="Macalan 12yrs and Macalcn 12yrs Premier Barrel@Bar An" class="alignnone "/></a></p>
<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>昨年末に食べた、おそらくは牡蠣に当たってしまい、この新年は「どうせ当たるならなぜ年末ジャンボでなかったのか」と天を仰ぎながら、酒も飲めず餅も食べずに床に臥せっていた。</p>
<p>当然新年らしい写真も撮っていないので、昨年末に雰囲気の良い薄暗いバーで飲んだスコッチを載せてみた。左側のロックのものは、一般には販売されていないプレミアバレルのマッカラン12年。通常のマッカラン12年よりもマイルドで、滑らかなのど越し。陶器のこんなボトルに入っている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6568868329" title="Macalan 12yrs Premier Barrel@Bar An@Bar An"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7160/6568868329_f16c5c5648.jpg" alt="Macalan 12yrs Premier Barrel@Bar An@Bar An" class="alignnone "/></a></p>
<p>こうやって年末にいい思いをした分、成人後初の「酒のない新年」となったわけだ。</p>
<p>これも暴飲暴食働き過ぎへの天の戒めと思いつつ、一方で平穏無事というよりは今年も全力で生きようと誓う2012年である。</p>
<p>昨年末のイベントやワインの記事も書こうと思っているのだが、なかなか時間を作れず、いずれまた。</p>
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		<title>LAMY 2000</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 13:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[COLETO Lumioを買って多色ペンの便利さをあらためて実感していた矢先、LAMY 2000が4C規格の他社製リフィルと互換性があると聞いた。 個人的にLAMYのボールペンは、デザインはよくても書き始めがかすれがちな &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2436">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>COLETO Lumioを買って多色ペンの便利さをあらためて実感していた矢先、LAMY 2000が4C規格の他社製リフィルと互換性があると聞いた。</p>
<p>個人的にLAMYのボールペンは、デザインはよくても書き始めがかすれがちなインクが嫌い。しかし、他社製のインクが使えるとなれば文句は何もない。さっそくカミさんに頼み込んで、クリスマスプレゼントとして買ってもらった。ありがとうございます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5222955587/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5285/5222955587_90c50b581c.jpg" height="500" width="500" alt="LAMY2000 with case"/></a></p>
</p>
<p>ちゃんとケースに入っている。よきかなよきかな。取り出して眺めてみる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5222968857/"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4147/5222968857_942c8ffb09.jpg" height="500" width="500" alt="LAMY2000"/></a></p>
<p>この質感、いいですね。COLETOとは雲泥の差。ただ、持ってみると少々軽いのと、中のパーツがカシャカシャいうのが惜しい。ノックして芯を出した状態だとカシャカシャ言わないのだが、収納時はこの音がけっこう気になるかも。</p>
<p>色の切替えは振り子式。軸の使いたい色のラベルを上に向けてノックすると、その色の芯が出てくる。つまり切替えには、</p>
<ol>
<li>いったんノックして芯をしまう</li>
<li>使いたい色のラベルを上に向ける</li>
<li>ノックして目的の芯を出す</li>
</ol>
<p>と3工程が必要。面倒といえば多少面倒だが、どうということはない。</p>
<p>リフィルにはゼブラのJSB-0.4をチョイス。すっかりブラックを買うのを忘れていた（笑）。グリーンを渋めのエバーグリーンにするか明るいエメラルドグリーンにするか迷ったので、両方買った。数日試して決めたいと思う。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5222996419/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5049/5222996419_2ddaa0fd99.jpg" height="500" width="500" alt="ZEBRA JSB-0.4"/></a></p>
<p>メインで使用するブルーブラックが思ったより明るいのは計算外。COLETOに比べると赤味が少なく、けっこうブライトなブルー。気にならないといえば嘘になるので、今後三菱などのインクも試してみたい。</p>
<p>「純正リフィルよりゼブラのリフィルのほうが若干太く、ゼブラのリフィルを使用するとリフィル受けが緩くなってしまう」という情報があるが、それほど心配ないような気もする。素人の感覚なので、試される場合は各自の判断でお願いしたい。万が一広がってしまった場合には、ラジオペンチで締めるなどいろいろ試してまたエントリ書く予定（笑）</p>
<p>そうそう、レフィル交換のときの軸の分割は、銀色と黒の切り返し部分を回すのではないことに驚いた。写真では絶対にわからないと思うが、黒い軸の部分にうっすらと分かれ目があるのだ。手に取ってよく見ればすぐわかるのだが、遠めにはまずわからないだろう。この作り込みがさすがドイツという印象。他にもクリップの裏側に「GERMANY」と掘り込まれていたりと、見えないところまで手が込んでいるのにもちょっと感動。</p>
<p>紡錘形なので、手帳のペンホルダーに刺しやすいのもうれしい。</p>
<p>LAMY 2000をメインにして、COLETOはシャープユニットを入れたりして、サブとしての活用を検討中。</p>
<p>これは長く使い込めそうな一本。こんないいものをプレゼントしてくれたカミさんに感謝。</p>
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		<title>多読術</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/2368</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 16:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[学生のころ、私にとっての松岡正剛という人物は、床から天井まで埋め尽くされた本を背に、いやみったらしいほど重厚感たっぷりの机に座っている姿、自身を「セイゴオ」だとか言っていることなど、なんだかしゃらくさい人だな、という印象 &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2368">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9A%E8%AA%AD%E8%A1%93-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4480688072%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Ddateotokocom-22<br />
dateotokocom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480688072"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jOeZUjcLL._SL160_.jpg" alt="ASIN 4480688072" /></a></p>
<p>学生のころ、私にとっての松岡正剛という人物は、床から天井まで埋め尽くされた本を背に、いやみったらしいほど重厚感たっぷりの机に座っている姿、自身を「セイゴオ」だとか言っていることなど、なんだかしゃらくさい人だな、という印象が強かった。彼が「編集」という用語を自身のアイデンティティとして意味深に使っているのはご存知の通りだが、私はそれが理論的に解説されるたび、理解できずにそこを何度も読むのだが、やはり理屈が通っていないようにしか感じなかった。彼の尋常ではない読書量には心から敬服しているものの、彼の書くものにはあまり感じ入ったことがなかった。</p>
<p>サラリーマン生活８年目になって「最近あまり本を読んでないな」と感じ、ぶらっと書店に入り、目に付いたのが本書。気に入らない人物の本だが、あれだけ本を読んでいる人の「多読術」とくれば、読書不足を恥ずかしく思っている身には気になってしょうがない。コソコソと手に取って、いそいそと目次を読む。彼の著作にしてはあまり編集、編集といってないようだし、「編集工学をやさしく説明する」なんてところもあるからと、買って読むことにした。一読者であれば、弟子入りするわけでもないから、頭を下げなくてすむしね（笑）。</p>
<p>で、読んでみる。これが思った以上に面白い。具体的な「術」もあって、悔しいけれどこっそり真似しはじめたが、そんなことはどうでもよい。それよりも、前段の著者の読書遍歴。ここがすばらしく面白い。読書は「三割五分の打率で上々」なんてのも、何度も哲学書を読んでは挫折しつづけた身にはとても共感できる。松岡正剛で三割五分なら、私など二割もいければ上々だろう（と、そこで安心してはいけないのだが）。「音読から黙読へ」という箇所も、短いけれども時間や空間を超えたスケールの大きい話になっていてワクワクする。いろんな話を引用しても、「がんばって引っ張ってきました」感がまるでない。ましてやどこをとっても知識のひけらかしなどとは感じさせない。さすが「編集王」。</p>
<p>けれど、この術語としての「編集」については、残念ながら本書でもまた肩透かしを喰った。第四章。期待した「編集工学をやさしく説明する」は「やさしく」ではなく単に説明不足なだけ。インタビュアーがなまじ勉強しているせいで「なるほど」とすぐ膝を打ってしまうのもいかがなものだろうか。ポンポン進まずにもっと掘り下げてくれないと、素人は置いていかれてしまうのだから。</p>
<p>とはいっても、本の内容だって「三割五分」も共感できれば上々なのだろう。この章以外の九割方は非常に面白かったのだから、極上の一冊といえる。</p>
<p>本書を読み終えて、私はずいぶんと松岡正剛という人物が好きになった。しゃらくさい印象は変わらないが、まあそれも個性。何より、こんなに情熱を持って本に接し続けている姿には、心打たれずにはいられない。</p>
<p>この一冊に巡りあったおかげで、自分の人間としての小ささをいろいろと痛感したな。やっぱり松岡正剛という人物は、やっかいな存在だ。</p>
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		<title>ブラッスリーレストラン ビートル</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 07:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Shop]]></category>

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		<description><![CDATA[１日、愛子方面へ足を伸ばして、ここのところ気になっていたブラッスリーレストラン ビートルへ。「奥様ランチ」という、前菜・パン・メイン・デザート・コーヒーのコースを二人でオーダー。前菜とメインはいくつかあるなかから選ぶ方式 &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/754">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１日、愛子方面へ足を伸ばして、ここのところ気になっていた<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~chouon/beetle.html">ブラッスリーレストラン ビートル</a>へ。「奥様ランチ」という、前菜・パン・メイン・デザート・コーヒーのコースを二人でオーダー。前菜とメインはいくつかあるなかから選ぶ方式で、どれも美味しそうなので迷ってしまう（笑）</p>
<p><img src="http://dateotoko.com/wp-content/uploads/2008/11/r0012787.jpg" alt="ビートル：外観" title="ビートル：外観" width="400" height="300" class="size-full wp-image-755" /></p>
<p>前菜は鶏とリンゴのパイ仕立て。食感が絶妙で、ローズマリーの香りもすがすがしい。カミさんはキノコの温かいスープを頼んだのだが、これもまた絶品。これだけ美味いスープにはなかなか出会えないと思う。</p>
<p><img src="http://dateotoko.com/wp-content/uploads/2008/11/r0012790.jpg" alt="ビートル：前菜" title="ビートル：前菜" width="400" height="300" class="size-full wp-image-756" /></p>
<p>メインは鴨のロースト。そういや鳥ばっか食べてるな（笑）。皮が香ばしく、油っぽさはまったくない。フルーツソースとの相性もよかった。カミさんのメインは子羊。こちらもなかなか美味かった。</p>
<p><img src="http://dateotoko.com/wp-content/uploads/2008/11/r0012792.jpg" alt="ビートル：鴨のロースト" title="ビートル：鴨のロースト" width="400" height="300" class="size-full wp-image-757" /></p>
<p>アットホームな雰囲気で、料理も美味しくとても満足。今度はパスタを食べに行ってみたい。</p>
<p class="shopinfo"><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~chouon/beetle.html">ブラッスリーレストラン ビートル</a><br />
宮城県仙台市青葉区愛子東5-9-23<br />
Tel: 022-392-8688<br />
営業時間: 11:30〜15:00 (L.O. 14:30), 17:30〜21:00 (L.O. 20:30)<br />
定休日: 毎週月曜日（振替火曜日）</p>
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