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	<title>伊達漢.com &#187; 検索結果:  &#187;  78 &raquo; 伊達漢.com</title>
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	<description>ギターと読書の日々 in 仙台 - 馬上少年過。</description>
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		<title>Belden8412でシールド自作</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始の休暇を利用して、シールドを自作することにした。ケーブルはいつも使っているベルデンの8412、ジャックは業界標準スイッチクラフト社製を使用。シールド2本とパッチケーブル4本を作成して、失敗しなければ近所の楽器店で &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/3114">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始の休暇を利用して、シールドを自作することにした。ケーブルはいつも使っているベルデンの8412、ジャックは業界標準スイッチクラフト社製を使用。シールド2本とパッチケーブル4本を作成して、失敗しなければ近所の楽器店で購入するより1万円近く安く上がる計算。</p>
<p>以下作業記録だが、素人仕事なので、マズイ点があればご指摘いただけると大変助かります。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627103771" title="BELDEN8421シールド制作:全パーツ"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7159/6627103771_6f80fc8c05.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:全パーツ" class="alignnone "/></a></p>
<p>まずは全部品を確認。シールドは3mと6m、パッチは15cmを4本作る予定なので、ケーブルは全体で10m購入。シールド用のストレートジャック（スイッチクラフト280）4個、パッチ用のフラットなジャック（スイッチクラフト228）8個、熱収縮チューブ2本（結局1本で済んだ）、ハンダはKester44。</p>
<p>以上どれも定番品で揃えた感じ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627111163" title="BELDEN8421シールド制作:パーツ通し"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7021/6627111163_b35b7f4f77.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:パーツ通し" class="alignnone "/></a></p>
<p>ケーブルを必要な長さに切断し、内側から外側に向かって、ジャックのカバー、透明チューブ、熱収縮チューブの順にシールドに通しておく。これを忘れてハンダ付けしてしまうとやり直しになるので要注意。当たり前なんだが、うっかりしないように…</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627106231" title="BELDEN8421シールド制作:被覆剥き"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7157/6627106231_eec33e4bba.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:被覆剥き" class="alignnone "/></a></p>
<p>外側の被膜を向いて網線を露出させる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627113419" title="BELDEN8421シールド制作:花"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7155/6627113419_fbc6fff0e7.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:花" class="alignnone "/></a></p>
<p>網線や強度確保用（？）の糸、芯線をパラパラと開いて花状にし、糸をニッパーや眉毛用のハサミ等で切り取る。細かい糸くずがたくさん出るので、掃除機で吸い取りながら作業。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627107881" title="BELDEN8421シールド制作:ワイヤストリッパー"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6627107881_04715138a2.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:ワイヤストリッパー" class="alignnone "/></a></p>
<p>芯線2本（白と黒）は、どちらもワイヤーストリッパーで被膜を剥く。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627115779" title="BELDEN8421シールド制作:絶縁"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7017/6627115779_052a10baf4.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:絶縁" class="alignnone "/></a></p>
<p>ケーブルの楽器側は網線を切断し、上の写真のように短く切った熱収縮チューブでケーブルの切断部周辺を絶縁しておく。芯線2本はかるくネジって予備ハンダ。</p>
<p>アンプ側は網線とコールド線（今回は市販品に合わせて、白をホット、黒をコールドにした）を一緒にネジって予備ハンダ。こうすることでセミバランスケーブルになり、ノイズが減るという（効果がないという説もあり）。通例に従って、ケーブルに印刷されている「Belden」の文字のB側を楽器側とした。</p>
<p>アンバランスケーブルでいいという場合は、楽器側もアンプ側も網線を切断して、両端とも芯線のみで結線すればOK。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627118585" title="BELDEN8421シールド制作:ハンダ付け"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7015/6627118585_b42c58beff.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:ハンダ付け" class="alignnone "/></a></p>
<p>ジャックとケーブルをハンダ付け。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627125007" title="BELDEN8421シールド制作:収縮チューブ装着"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7027/6627125007_535259bd93.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:収縮チューブ装着" class="alignnone "/></a></p>
<p>先に通しておいた熱収縮チューブをかぶせて、ライター等であぶって密着させる。楽しい。</p>
<p>ちなみに楽器側は熱収縮チューブがジャックから出てこないように短くし、アンプ側はジャックから出てくる長さとした。これでどちらが楽器側か一目瞭然。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627127507" title="BELDEN8421シールド制作:透明チューブ装着"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7155/6627127507_fd156feefc.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:透明チューブ装着" class="alignnone "/></a></p>
<p>透明チューブをかぶせて…</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627129869" title="BELDEN8421シールド制作:プラグ完成"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6627129869_a2be675d1b.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:プラグ完成" class="alignnone "/></a></p>
<p>カバーをかぶせる。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627132215" title="BELDEN8421シールド制作:完成"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7146/6627132215_e3a329b4f2.jpg" alt="BELDEN8421シールド制作:完成" class="alignnone "/></a></p>
<p>きちんと音が出ることを確認して完成。感動の一瞬。</p>
<p>どちらのジャックが楽器側かもすぐ判断できて便利。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627134075" title="BELDEN8421パッチケーブル制作:組み込み前"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7003/6627134075_47c34bc32d.jpg" alt="BELDEN8421パッチケーブル制作:組み込み前" class="alignnone "/></a></p>
<p>同じ要領でパッチケーブルも作成。スイッチクラフト228はコールド側のハンダが載りにくく、作業が難航。ふとひらめいて、カッターの背の部分等でガリガリと傷をつけておいてからハンダ付けするとうまくいった。それと、ベルデン8412は太いのか、ジャックカバーの根元部分がうまく閉まりきらないことがあった。ラジオペンチでケーブルを若干潰しておくとうまく閉まった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6627135681" title="BELDEN8412パッチケーブル制作：完成"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7026/6627135681_701845c592.jpg" alt="BELDEN8412パッチケーブル制作：完成" class="alignnone "/></a></p>
<p>パッチケーブルも完成。</p>
<p>簡単な作業でかなりのお金が節約できるうえ、機材に対する愛着も生まれる。シールド作成オススメです。ただし、ヤケドやけがには注意。案の定、うっかりハンダでヤケドをしてしまった…</p>
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		<title>「1冊10分」で読める速読術</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/3071</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 02:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bookshelf]]></category>

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		<description><![CDATA[「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫) 佐々木 豊文 三笠書房 発売日：2010-03-20 ブクログでレビューを見る» 先日待ち合わせの時間潰しにフラッと駅の本屋に入り、タイトルだけ見て気になる本を6冊ほど &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/3071">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837978525?tag=dateotokocom-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517BR06kXOL._SL160_.jpg" width="110" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837978525?tag=dateotokocom-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">「1冊10分」で読める速読術 (知的生きかた文庫)</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">佐々木 豊文</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">三笠書房</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-03-20</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4837978525" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
</p>
<p>先日待ち合わせの時間潰しにフラッと駅の本屋に入り、タイトルだけ見て気になる本を6冊ほどまとめ買い。その中の1冊。</p>
<p>速読って何となくうさんくさいというか、「本当に読んでいるのか？頭に入るのか？読み飛ばしているだけでは？」といった印象しかなかったので、実際どのようなものか知らないでいるのはマズイだろうと思い買ってみました。</p>
<p>本書は具体的な速読術にはあまり触れておらず、「速読できるようになるとこんないいことがありますよ」「速読できるようになってこんなに人生が変わりました」といった、テレビショッピング的な内容ばかり。正直期待外れでした。</p>
<p>具体的な点としては、（日本語であれば）漢字だけを読む、音声化しない、行末→行頭の目の動かし方、雑念を払って集中する、といったことぐらい。でも漢字だけを読んで音声化しないというのは、どうも読んだ気がしないんですよね。音声化することで著者の言いたいことや登場人物の個性に奥行きが出てくるような気がするので（小説を読むときなど、かなり芝居がかった読み方をしませんか？私だけ？）。</p>
<p>しかしそこをあえて音声化せず、漢字のイメージだけを右脳を高速に使って追っていくことで、いずれ80-90％ぐらいの意味はわかるようになるのかもしれません。この捨てた10-20％についてはいったん割り切って、「2時間かかっていた本を10分で読めるように」なることを優先する。そして、2回、3回と繰り返し読むことで100%に達すればいい、という考え方なのでしょう。</p>
<p>もうひとつ。著者の言う速読術は斜め読みやフォトリーディングとは違って、基本的には1行ずつ高速に追って行くやりかたのようです（ひらがなは飛ばすにしても）。私は1行ずつきちんと読んでいくことが大切だと以前から感じていたので、この点には好感を持ちました。</p>
<p>私は速読の訓練をしていないせいか、さすがに本書を10分で読むことはできませんでしたが、それでも1時間ほどで読み終えてしまいました。内容が薄いのか、わずかながら速読できるようになったのか、その両方なのか、難しいところです。</p>
<p>「速読ってどんなものだろう？」と思った人が暇つぶしに読むのにはよいと思いますが、実際に速読を身につけたい方には、もっと別のよい本があるような気がします。</p>
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		</item>
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		<title>MacBook Kroをリビング用に</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/3067</link>
		<comments>http://dateotoko.com/archives/3067#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 09:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>

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		<description><![CDATA[カミさんが今年MacBook Proを新調したので、それまで使っていたMacBook Kro（本当はKroなんて名前じゃないけど、通称ね）を私のリビング用マシンとして使わせてもらうことに。 長年使ってきたせいか「CPUや &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/3067">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/6314789689"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6238/6314789689_ff86546af2.jpg" alt="macbook-black" class='alignnone'/></a></p>
<p>カミさんが今年MacBook Proを新調したので、それまで使っていたMacBook Kro（本当はKroなんて名前じゃないけど、通称ね）を私のリビング用マシンとして使わせてもらうことに。</p>
<p>長年使ってきたせいか「CPUやハードディスクに負荷がかかっていない状態でも頻繁にファンが回り、レインボーカーソルになって動作が固まる」という不具合があったのですが、Spotlight検索のインデックス作成をすべてオフにしたら直ったような。</p>
<p>OSもLionにアップグレードして、アプリも一通りインストール。こういうとき、MacAppStoreは便利ですね。</p>
<p>データはDropBoxやSugarSync、Evernoteなんかにあるし、写真もFlickrにあるので、データ移行とか共有とか面倒なこと考えなくてすむのも助かります。クラウド様さま。</p>
<p>ソファにゆったり座ってブログ書くのに活躍してくれそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ScanSnap S1500</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/2641</link>
		<comments>http://dateotoko.com/archives/2641#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 15:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>

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		<description><![CDATA[「自炊」ブーム（なのか？）ということで、売れに売れまくっているらしいScanSnap。ずっと気になっていたのだが、ようやく意を決して入手した。 知らない方のために補足。「自炊」というのは、書籍をバラしてスキャンし、自分自 &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2641">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://farm4.static.flickr.com/3006/5872723873_1227856516.jpg" alt="s1500" class='alignnone'/></p>
<p>「自炊」ブーム（なのか？）ということで、売れに売れまくっているらしいScanSnap。ずっと気になっていたのだが、ようやく意を決して入手した。</p>
<p>知らない方のために補足。「自炊」というのは、書籍をバラしてスキャンし、自分自身でPDFにする行為のこと。連続して用紙を読み込み、PDFに変換してくれるScanSnapと、PDFを手軽に持ち運んで閲覧できるiPadのような便利な機械が比較的安価に入手できるようになり、近年流行の兆し。</p>
<p>ScanSnapにはいくつかモデルがあるのだが、私が購入したのはS1500というモデル。市価4万円ぐらいだが、Acrobatが付属しない変わりに1万円引きというのを見つけ、15分ほど悩んで購入決定。どうせ買うならできるだけ紙を沢山セットできるものがよかったし、Macで使う分にはOS標準でPDF化やファイルの結合、ページの入れ替えなんかもできるので、Acrobatは不要かなと。</p>
<p>スキャンした書類をOCRして文字をテキスト化したり、原稿の向きを自動補正したりと、圧縮率を変えられたりと実に多機能。JPEGまたはPDF形式で読み取れる。読み取り後はEvernoteやiPhotoにファイルを自動的に送信したりもできる。</p>
<p>書籍や雑誌のPDF化の手順だが、まずアイロンで本の背表紙を温めて接着剤を弱くした後、手でむしって10ページ単位ぐらいに適当にバラす。これをディスクカッターでA4等にきれいに切り出してScanSnapにセット。あとはスキャンボタンを押すだけ。</p>
<p>YouTubeなどに<a href="http://www.youtube.com/results?search_query=自炊&amp;aq=f">自炊動画がたくさんアップされている</a>ので、参考にされたし。</p>
<p>楽譜や雑誌は一度にセットしきれないので、順次継足しながらスキャンしていく。紙がなくなると、継続読み取りするかどうか聞かれるので、継続する場合はまた紙をセットして継続読み取りボタンを押すだけ。実によくできている。</p>
<p>今日一日で、楽譜6冊、雑誌3冊、ギター教則本5冊をPDF化完了。かなり気合いを入れてがんばったが、それに見合うだけの成果。</p>
<p>今後もなかなか捨てられなかった雑誌や楽譜類をこまめに自炊して、少しでも部屋をスッキリさせたいものである。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=dateotokocom-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B001QXCZ12" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		</item>
		<item>
		<title>自家製太麺 渡辺</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 14:13:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Shop]]></category>

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		<description><![CDATA[朝のTBCテレビ、ウォッチンみやぎで特集されていた「自家製太麺 渡辺」。店の名前の直球さ、ラーメンも煮干しスープに自家製太麺と、油でごまかしているような（失礼）昨今のジャンクラーメンとは一線を画す姿勢に興味がわき、たまた &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2619">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://www.flickr.com/photos/ohmura/5780034435/in/photostream/' title='自家製太麺渡辺'><img src='http://farm4.static.flickr.com/3356/5780034435_56b50e26c2.jpg' alt='自家製太麺渡辺'/></a></p>
<p>朝のTBCテレビ、ウォッチンみやぎで特集されていた「<a href="">自家製太麺 渡辺</a>」。店の名前の直球さ、ラーメンも煮干しスープに自家製太麺と、油でごまかしているような（失礼）昨今のジャンクラーメンとは一線を画す姿勢に興味がわき、たまたま年休とっていたのをいいことに、その日のうちに行ってきた。</p>
<p>メニューはラーメンとつけ麺があり、私はラーメンを。並でも大でも同じ650円。安い！もちろん大を注文。ついでに味玉トッピング100円も。</p>
<p><a href='http://www.flickr.com/photos/ohmura/5786428650/in/photostream/' title='自家製太麺渡辺・ラーメン大味玉'><img src='http://farm4.static.flickr.com/3288/5786428650_9f6988e83b.jpg' alt='自家製太麺渡辺・ラーメン大味玉'/></a></p>
<p>なかなかの迫力！自家製太麺は口の中で噛むのが気持ちいい。太麺で有名な店はいろいろあるが、どれとも違ってこれまた美味い。スープは煮干しのいいところが引き出されていて、深い味わい。喜多方系によくあるような甘みはなく、煮干しの香りと旨味で勝負している印象。やわらかいチャーシューも絶品。味玉は美味しいのだがちょっと冷たいので、スープに浸して温めてから食べるとよいだろう。</p>
<p>「こういうラーメンをやりたいんだ」という意気込みが感じられる一杯。近々リピートすることになりそう。煮干し系が嫌いでなければ。ぜひ一度お試しあれ。</p>
<p>自家製太麺 渡辺 宮城県仙台市市名坂新道18-1</p>
<p>昼11：30～14：30 夜17：30～20：00 日曜営業</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>国分町Chop-Onzライブ</title>
		<link>http://dateotoko.com/archives/2615</link>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 15:15:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[My Live]]></category>

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		<description><![CDATA[※投稿したつもりで出来ていなかったので再度アップ。 2月5日、国分町Chop-Onzさんで急遽Crescent Noteのライブを演ってきた。 Chop-Onzさんはとみお師匠が定例ライブを行っているということで知っては &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2615">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5421000255/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5180/5421000255_930c7bed4c.jpg" height="500" width="374" alt="Chop-Onz"/></a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5421608778/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5140/5421608778_16544c5136.jpg" height="500" width="374" alt="Chop-Onz"/></a></p>
<p>※投稿したつもりで出来ていなかったので再度アップ。</p>
<p>2月5日、国分町<a href="http://choponz.blogspot.com/">Chop-Onzさん</a>で急遽Crescent Noteのライブを演ってきた。</p>
<p>Chop-Onzさんはとみお師匠が定例ライブを行っているということで知ってはいたのだが、行くのは初めて。</p>
<p>ネイティブアメリカンな雰囲気の中、あたたかいお客様とマスターに囲まれて楽しく演奏してきた。</p>
<p>お店の雰囲気というか居心地がとてもよく、お客様も一体になってみんなで歌ったり、飛び入りで参加して一緒に演奏したり。古典的な言い方だが、音楽は「音を楽しむ」ものだということを心から感じることができる、とても心地よい時間を過ごすことができた。</p>
<p>「上手い下手は関係なく楽しもう！」という言葉を音楽やっていて何度聴いたかわからないが、それが実現できていることはなかなかまれで、そのまれなケースがこのお店にはある。そこにたまらなく感動して、夢でも見ているかのような気分で帰ってきた。</p>
<p>これからもぜひ演奏に、聴きに、飲みにいきたい。</p>
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		<title>anCnoc</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 13:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[震災後、久しぶりに何かいいスコッチを飲みたくなって、近所のやまやで購入。 ラベルのデザインが現代的でオシャレ。味も比較的ライトだが香りが良く、すっかり気に入ってしまった。箱書きにも書いてあるとおり、蜂蜜やレモンの様なフレ &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2576">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://flickr.com/photos/38258132@N06/5629113780" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5303/5629113780_1cc808d5a5.jpg" id="blogsy-1303221135695.3257" alt="anCnoc" width="374" height="500"></a></p>
<p>震災後、久しぶりに何かいいスコッチを飲みたくなって、近所のやまやで購入。</p>
<p>ラベルのデザインが現代的でオシャレ。味も比較的ライトだが香りが良く、すっかり気に入ってしまった。箱書きにも書いてあるとおり、蜂蜜やレモンの様なフレーバーがする。これはオススメ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>noonチャリティライブ</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 14:49:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Setlist]]></category>

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		<description><![CDATA[谷風通りのnoonにて、Crescent Noteでのチャリティライブ。 お店は人通りの多い中央通りから一本北側の細い路地。料理が美味しいので、お客様はひっきりなしにいらっしゃっる。上の写真はたまたま人が少なくなったとき &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2571">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5564178910/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5230/5564178910_c8a1602317.jpg" height="500" width="372" alt="Crescent Note noonチャリティライブ2"/></a></p>
<p>谷風通りの<a href="http://r.gnavi.co.jp/t074500/">noon</a>にて、Crescent Noteでのチャリティライブ。</p>
<p>お店は人通りの多い中央通りから一本北側の細い路地。料理が美味しいので、お客様はひっきりなしにいらっしゃっる。上の写真はたまたま人が少なくなったときに撮ってもらったもので、ほとんどずっと満席状態だった。さすが人気店。</p>
<p>今回のライブは先週水曜に突然決まった話で、練習時間もあまりとれないため、新曲なし。その分いままでやってきたことをひとつずつ思い出しながら、丁寧に演奏したつもり…</p>
<p>お店に小型ミキサーとスピーカーがあるということで、アンプは持参しなかった。ミキサーではベースを絞り、トレブルは真ん中に。途中高音がキンキンする気がしたので、ギター側でトーンを20%ぐらいまで絞る。PA直はあまり慣れていないこともあり、ペコペコっとした音しか出せずに多少気になったが、意外に弾きやすかった。</p>
<p>話は変わって、午前中に練習ではじめて国分町の<a href="http://www.ks-studio2009.com/">K&#8217;s Studio</a>を使ったのだが、とてもよかった。お店の方は親切だし、機材も部屋も新しい。オススメです。</p>
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		<title>ブルース・ヒューバナー＆ジョナサン・カッツライブ</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 15:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ仕事漬けの毎日だが、なんとか時間を作って26日の土曜にブルース・ヒューバナー＆ジョナサン・カッツライブへ。会場は広瀬川沿いのカフェ・モーツァルト。昔の人間なので、ここは何度来てもいまだに現代美術館があるような &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2550">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5478680292/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5172/5478680292_d05f263b73.jpg" height="500" width="500" alt="これからブルース・ヒューバナー＆ジョナサン・カッツライブ"/></a></p>
<p>ここのところ仕事漬けの毎日だが、なんとか時間を作って26日の土曜にブルース・ヒューバナー＆ジョナサン・カッツライブへ。会場は広瀬川沿いの<a href="http://mozartatelier.jugem.jp/">カフェ・モーツァルト</a>。昔の人間なので、ここは何度来てもいまだに現代美術館があるような気がしてしまう…</p>
<p>尺八のブルースさんとピアノのジョナサンさんの「BoDo」という名のこのデュオ、演奏はCDでは何度も聴いていたのだが、生だと情報量が格段に違う。まるで別物。</p>
<p>一曲目から鳥肌の立つほど凄みのある、それでもあたたかい演奏が続く。ブルースの尺八の表現力は、これぞまさに音楽！という印象。私達は演奏に「魂を込める」ということばをよく使うが、こういうのが本当に「魂のこもった」音なんだとしみじみ感じ入った。ここにジョナサンのピアノが多彩な音色とリズムワークでしっかりと音楽の骨組みを作り、しかし時折意表をついた仕掛けで驚かせてくれる。うらやましくなるほど、いいデュオだなぁ。</p>
<p>今日ここに来れてよかったとこころから思う、ほんとうに素晴らしいライブだった。友人、知人、親戚、みんな誘えばよかった…</p>
<p>ゲストで登場したイザウラさんも、以前にもまして美しく響く心地よい歌声。お会いするたびに確実にステップアップされていて、こちらも刺激になります。</p>
<p>打ち上げに行けなかったのが本当に残念。ぜひまた誘ってください…</p>
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		<title>AKG K240 Studio パッド交換</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 15:02:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[6年前に残業代がゴソッと入ったときに入手したAKGのヘッドフォン、K240。 ハーフオープン式で長く着けていてもそれほど苦しくなく、音もなかなかよいうえに、値段も当時1万5千円程度と手頃。海外の有名スタジオでよく使われて &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2536">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6年前に残業代がゴソッと入ったときに入手したAKGのヘッドフォン、K240。</p>
<p>ハーフオープン式で長く着けていてもそれほど苦しくなく、音もなかなかよいうえに、値段も当時1万5千円程度と手頃。海外の有名スタジオでよく使われていたという実績、Made In Austriaという響きもなんとなく気分をよくしてくれる（現行品のK240 MkIIは中国製。中国製にもいいものはたくさんあるのだけれど）。</p>
<p>そんな愛用品だが、パッドがひび割れて見た目も付け心地も悪くなってしまっていた。</p>
<p>で、先日いつものようにサウンドハウスを覗いていたら、<a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?OrderNo=8919706&amp;Item=117^2058Z1001^^&amp;WriteReview=Y">交換用パッド</a>が売られているのを発見し、即購入。1個1,300円を左右分2個で2,600円也。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5421178581/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5014/5421178581_98ce10debf.jpg" height="500" width="374" alt="AKG K240 Studio パッド交換"/></a></p>
<p>左が古いパッド。かなり大きくひび割れしているのがわかるだろうか。右は新品。</p>
<p>交換作業は、古いパッドをクルッと外して、新品を根気強くはめ込むだけ。5分とかからなかった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5421179717/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5013/5421179717_7df6ebe1c1.jpg" height="500" width="374" alt="AKG K240 パッド交換後"/></a></p>
<p>付け心地がよくなったのは言うまでもないが、心なしか音もよくなった気が。気のせいだろうけど。</p>
<p>ともあれ、これでまた長く付き合っていけそうだ。</p>
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