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	<title>伊達漢.com &#187; 検索結果:  &#187;  798 &raquo; 伊達漢.com</title>
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	<description>ギターと読書の日々 in 仙台 - 馬上少年過。</description>
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		<title>ロイヒトトゥルム・アジェンダとモレスキン・ラージノート</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 15:44:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年末に、モレスキンの進化版という評判もあるロイヒトトゥルムのノートを入手した。なんとまぁ読みにくい名前…と思ったら、ドイツ製なのね。今回私が買ったのは、ミディアムサイズ（横145mm、縦210mm）の方眼タイプ。 私は &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2487">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年末に、モレスキンの進化版という評判もあるロイヒトトゥルムのノートを入手した。なんとまぁ読みにくい名前…と思ったら、ドイツ製なのね。今回私が買ったのは、ミディアムサイズ（横145mm、縦210mm）の方眼タイプ。</p>
<p>私は長年モレスキンのポケットサイズを愛用し、中身も「無地」→「罫線入り」→「五線譜」と変遷してきた。次第にポケットサイズでは紙面が狭いように感じ、発想が縛られるような気もしてきたので、昨年秋からはモレスキンの方眼ラージノートを使っていた。</p>
<p>ラージノートはかなり自由になった感じがあり、便利に使っていたのだが、紙が薄いせいかページの角がよくめくれてしまって見た目が悪い。全ページにページ番号を手で書いていたのだが、これもやはり面倒。そこで、そういった問題を解決してくれると評判のロイヒトトゥルムに至ったという具合である。</p>
<p>前置きはこれぐらいにして、さっそく実物をご紹介。写真の中央部が青っぽくなっているのはiPhone 4で撮影したための不具合で、実物はそんな色ではないのでご注意されたい。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306798414/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5201/5306798414_48a1f00ff0.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルム表面"/></a></p>
<p>見た目は、ゴムバンドも含めておなじみのモレスキンによく似ている。ゴムバンドはモレスキンよりも柔らかい。モレスキンのバンドのほうが「ビシッ」と閉じられて好き。</p>
<p>しおりがついているのもモレスキンと同じだが、ロイヒトトゥルムのほうが長い。ただ、私には長すぎるように感じるので、適当に切って使っている。</p>
<p>表面のブツブツはモレスキンよりやや細かい。長年モレスキンを愛用してきた方だと、手触りが若干違うのに気付かれるかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306799468/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5049/5306799468_0982002449.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルム裏面"/></a></p>
<p>ロイヒトトゥルム1917と書いてあるように、1917年創業とのこと。意外と歴史がある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306799174/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5088/5306799174_a6331aec76.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルム見出し部"/></a></p>
<p>表紙裏には持ち主の名前と住所を書く欄があるが、モレスキンのように「拾った場合は届けてくれるといくら差し上げます」欄はない。ま、必要なら自分で書けばよいのだが。</p>
<p>次頁からはページ番号とタイトルを記入できる目次欄が３ページ分。小説等を書く人にはいいのかもしれないが、私は使っていない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306206305/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5289/5306206305_fd495ab30e.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルム日付欄"/></a></p>
<p>ページ上部には日付を書く欄がある。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306208687/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5082/5306208687_090b53bbde.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルムページ番号"/></a></p>
<p>ページ下部にはあらかじめページ番号が印刷されている。モレスキンを使っていたときは手書きでページ番号を振っていたので、これはとても助かる。</p>
<p>このように、ページの上下は日付とページ番号（あとロイヒトトゥルムのロゴ）を印刷する専用スペースとなっている。この部分には方眼が引かれておらず、紙面全体に方眼が引かれていて「何でも自由に書いてください」というモレスキンとは印象が大きく異なる。私の場合は使い勝手にほとんど影響がないが、お絵書き用などで紙面全体を広く使いたいという場合には気になるかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306208993/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5042/5306208993_b17547ef56.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルム切り離しページ"/></a></p>
<p>後半32ページは切り離し用のミシン目が入っている。いいアイディアだ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306207685/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5290/5306207685_a252804e90.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルムポケット"/></a></p>
<p>背表紙の内側には、モレスキン同様にポケットがついているが、モレスキンのポケットに比べると、気のせいかもしれないが、やや空けにくい感じがする。</p>
<p>表紙や背表紙に張るためのラベルがついている。デザインがなかなかよい。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306797802/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5284/5306797802_0d0e3e5e79.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルムとモレスキンのサイズ比較"/></a></p>
<p>サイズを比較してみる。写真は二冊重ねている状態で、下がロイヒトトゥルムで上がモレスキン。ロイヒトトゥルムのほうが横幅が大きい。携帯性ならモレスキン、情報量ならロイヒトトゥルム。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5306798128/"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5007/5306798128_491b682299.jpg" height="500" width="374" alt="ロイヒトトゥルムとモレスキン方眼比較"/></a></p>
<p>左がロイヒトトゥルム、右がモレスキン。同じ5mm方眼。紙色はロイヒトトゥルムは白く、モレスキンはおなじみのクリーム色。あたたかみのあるモレスキンの色のほうが好み。しかし書き味は、私にはロイヒトトゥルムのほうが数段上に感じる。ロイヒトトゥルムはインクが裏に抜けることも少ない。モレスキンは万年筆だとかなり抜けやすく困っていたので、これはかなりうれしい。</p>
<p>最後に、私の紙面の使い方をご紹介。</p>
<ol title="ロイヒトトゥルムの使い方">
<li>すべてのページに対して、右端から5-6マスの位置に縦に罫線を引く。右側を雑記、左側をメインとして使う</li>
<li>日付には「日付(曜日)－その日の何枚目か」を記入する<br />
ex) 2011.01.04(tue)-1</li>
<li>その日の１ページ目の先頭には、罫線を引いて1行とり、年月日とその日いた場所・天気を書く<br />
ex) 2011年1月4日（火）　仙台・はれ時々雨→青森・くもり</li>
<li>ポケットにはバス時刻表を小さく印刷したもの（iPhoneでは検索しにくいので）、名刺5枚、ロディアのNo.16を5枚常備</li>
<li>ポケットの外側にはポストイットを何種類か貼り付けておく</li>
</li>
</ol>
<p>1.について、罫線右側の雑記欄はあるのとないのでは大違いで、電話メモや急に言い渡された要件、わからない用語を記録しておくのに大活躍している。こういうことまで本文に書くと後で読みにくくなるし、かといって別にメモ帳を用意すると情報が散逸する。</p>
<p>2.について、私はページ番号よりも日付や曜日で情報を探すことが多いので、よくここを見ながらパラパラめくっている。</p>
<p>3.については、毎日書き始めには日付を二回書くことになり、若干手間がかかる。2.の日付をもとにめくっていても、3.の日付が周辺視野に入ってくることで、日付の変わり目が把握しやすくなる。また、繰り返し書くことで日付を記憶しやすくなり、「今日って何日だっけ？」ということにもなりづらくなる。場所と天気は記録の意味合いもあるが、あとで読み返したときにそのときの状況というか雰囲気を思い起こさせるのに一役買ったりする。</p>
<p><a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0610/23/news006.html">コーネル大学式</a>も以前試したことがあるが、勉強用にはよくても、議事録や行動記録が多い私の場合にはちょっと合わなかった。本文とメモ欄というざっくりとした使い分けだけをしておく、今の方法で十分うまくやっていく。</p>
<p>またいろいろとアイディアを試してみるかもしれないので、うまく定着して効果があがったものはまたご紹介するかもしれない。</p>
<p>今日のところはこの辺で。</p>
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