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	<title>伊達漢.com &#187; 検索結果:  &#187;  960 &raquo; 伊達漢.com</title>
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	<description>ギターと読書の日々 in 仙台 - 馬上少年過。</description>
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		<title>BOSS OD-1入手</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 15:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>おおむら</dc:creator>
				<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[たいしてブログも書かないうちに、信じられない猛暑で始まった今年の夏が、暑いのか涼しいのか落ち着かない妙な天候となって終わろうとしている。 仕事がモーレツ気味なこともあるが、月日の経つのは本当に早いものである。よくいわれる &#8230; </p><p><a class="more-link block-button" href="http://dateotoko.com/archives/2671">続きを読む &#187;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たいしてブログも書かないうちに、信じられない猛暑で始まった今年の夏が、暑いのか涼しいのか落ち着かない妙な天候となって終わろうとしている。</p>
<p>仕事がモーレツ気味なこともあるが、月日の経つのは本当に早いものである。よくいわれるように、これから年をとるたびに、年々さらに早くなっていくのだろうか。</p>
<p>さて、そんな今年の夏は、尊敬する人々との出会いがたくさんあり、自分の人生に深く残る夏となったのだが（詳しいことは時間があるときに別途書こう）、モノのほうでも感動的な出会いがあった。それがコレ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/38258132@N06/5896081681"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5061/5896081681_5ba24fc794_m.jpg" alt="BOSS OD-1ゲット！" class='alignnone'/></a></p>
<p>名機の誉れ高いBOSS OD-1である。1年ぶりくらいにフラッと立ち寄った万台書店でコレを見つけたとき、運命じみたものを感じてちょっぴり震えた。</p>
<p>ご存知ない方のために書いておくと、ギターとアンプの間につないで音を変える「エフェクター」という機械の１種で、これは音をギュイーンと歪ませることができるもの。BOSSというメーカーのコンパクト・エフェクターの1号機として、私が生まれたのと同じ年に発売。</p>
<p>しかし私が入手できたのは、ロットナンバーが8700だから、79年ぐらいのモノのようである。自分と同い年ではなかったが、いわゆる「銀ネジ」と呼ばれる貴重な初期モデル。けど、せっかくの銀ネジが錆びてて黒っぽくなっている（笑）。FETスイッチは黒の内蔵バネ式。</p>
<p>基盤を確認すると、音に大きな影響を与えるオペアンプが、レイセオンのRC3403ADB。このころのものはNECのオペアンプだとばかり思っていたのだが、発売当初モデルと同じレイセオンとはかなりうれしい。初期型の基盤を後期型の筐体に入れたのだろうか…などと、妄想は膨らむ。でもまぁこういう79年モデルもあったのかもねぇ。</p>
<p>LEVELのノブがオリジナルと違う形のものに交換されているが、このように中身はバッチリだったので一安心。値段もネットオークションの相場程度だったので、中身からすれば安く手に入れることができた（と思っている）。</p>
<p>買って店から出るときに、店員さんが一言。「もし手放したくなったらウチに持ってきてくださいね、私買いますんで。」…そうだよね、欲しいよね、ごめんね。でも、きっと誰にも売らないと思います。</p>
<p>肝心の音のほうはというと、派手すぎず、かといって物足りなくもない、王道というかオーバードライブのひとつの基準となるような音。モダンなエフェクターに比べれば刺激や低音の迫力には欠けるが、明るく艶やかな音。サスティーンが自然で伸びやかな印象。RC3403ADBは低音は弱いがブライトさが魅力という評判だが、これはまさにその通りだと感じた。</p>
<p>「これさえあれば誰でも最高の音が出せる」というのでなく、弾き方次第で多彩なニュアンスを表現できそうなエフェクター。自分の腕を試されているような感じで、身が引き締まる</p>
<p>ヴィンテージだからといって至高の存在、究極のエフェクターというわけではなく、その後のエフェクターだって試行錯誤を重ねていい音を追求してきているわけで、どれも「こういう音」「そういう音」でしかなく、使い方、使いどころ、引き出し方次第。さて、自分はどう付き合っていくか。</p>
<p>まずは9月のジャズフェス（12日 uneven）で使用予定。でも、ギター、フルアコなんだけどね（爆）。</p>
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